海外のグラスルーツ活動支援
  • 支援活動

海外のグラスルーツ活動支援

海外において意味のある草の根活動を行うことは、レアーレワールドだけでは困難です。

そこで、同じ考えや目的を持ち活動している現地の団体をサポートする活動も行っています。

現地の団体と協力して活動することで、現地で本当に必要にされているところに支援することができ、

外国人が簡単に入りこむことができないローカルなエリアまで支援を届けられます。

【GoalNepal Foundation ゴールネパール基金】

ゴールネパールは、ネパールで唯一のサッカー専門ニュースメディアですが、ゴールネパール基金を設立し、ネパールのサッカー振興活動も行なっています。

その活動は多岐にわたり、青少年サッカー選手の育成、女子サッカー振興、農村における公立学校でのサッカークラブや地域のサッカー協会の支援等々となっています。

レアーレワールドでは、2018年より、主に女子サッカーや農村部の青少年サッカー振興のため、ボールやユニフォームの寄付による協力をしています。

【Ruma Foundation ルマファウンデーション】

ケニアのLambwe(首都ナイロビから東にバスで約9時間の村)にある団体で、孤児や貧困層の子どもたちにサッカーを教えるだけなく、生活指導も行い、彼らの自立を促す活動をしています。

団体の代表は、サッカーの元ケニアユース代表選手であるボビー氏(Bobby Ogolla Odongo)。

「サッカーを通し、人生は努力次第で変えられる、そのガイド役をしていきたい。そのためにRuma Foundationを作った。自分がロールモデルとなり、子どもたちを育てる活動をしていく」と語るボビー氏の信念は、レアーレワールドの活動に通ずるものがあります。

2020年より、ワールドフレンズプロジェクトを共同で行うなど、協力して活動していくこととなりました。