WORLD FRIENDS PROJECT

シューズなど167点が途上国の子どもたちへ!社会を変えるサッカー大会!第6回「U-10 REALE CUP 2024」

認定NPO法人REALE WORLD(以下レアーレワールド)は、10月6日(日)、伊東市民運動場(静岡県伊東市)にて、U-10を対象に、第6回目となる「本気と社会貢献」をテーマとした少年サッカー大会「 U-10 REALE CUP(レアーレカップ)2024」を開催しました。
参加チームは、近隣の市や県外からの参加を含む計8チーム。参加条件は、途上国の子どもたちへ届けるサッカーグッズの寄付で、今大会に参加すること自体が社会貢献活動への参加となります。

今回集まったシューズなど167点の寄付品は、ネパールとタンザニアの子どもたちに届けられる予定です。

■「本気と社会貢献」をテーマに2019年にスタートしたサッカー大会

レアーレワールドが主催する「 REALE CUP(以下、レアーレカップ)」は、「本気と社会貢献」がテーマの子どもたちのためのサッカー大会で、2019年から毎年開催され、今年で6回目を迎えます。

レアーレカップのテーマは、第1回目から変わらず「本気と社会貢献」。
選手である子どもたちはもちろんのこと、保護者や、スタッフなど関わる全ての人に、気づきや学び、成長の機会を提供するサッカー大会です。

■シューズなど167点の品が、日本の子どもたちから寄付!

レアーレカップの参加条件は、参加費の代わりに、1人1品、途上国の子どもたちに贈るサッカーシューズ等を寄付すること。

レアーレワールド制作のネパールの子どもたちの暮らしをまとめた動画や、インターネットで途上国について調べるなどして、何を寄付するのかを、参加する子どもたちと保護者の方々に考えてもらうところから、レアーレカップはスタートしています。

途上国の子どもたちの現状に目をむける機会を提供し、モノを大事にする気持ちや他者を思いやる気持ちを育むこともレアーレカップの目的の一つ。
今回集まった135足のシューズ、14個のボールなど167点のサッカーグッズは、レアーレワールドスタッフや、ボランティアの手によって、年末から来春にかけて、ネパールとタンザニアの子どもたちに届けられる予定で、お届けした様子は、後日参加チームにシェアされます。

■まるでプロの試合!子どもたちのハートに火をつける

6回目を迎えた今回のレアーレカップは、イベント企画運営会社である株式会社ベストプロデュース様のスポンサードにより、今まで以上に、子どもたちを熱くする、プロの試合のような本格的な演出にこだわりました。

大会本部前に並べられたたくさんのトロフィーは、試合前から、子どもたちの視線を集めていました。

”あのトロフィーが欲しい!”

そんな熱い思いが、試合をさらに盛り上げ、子どもたちの本気のプレーを引き出しました。

■大人も本気!子どもたちを育て、社会を変えるアクションを!

これだけの大会を、毎年継続して開催できるのも、たくさんの方々のご支援、協力があってのこと。
子どもたちの生きる力を育みたい!より良い社会にしていきたい!
そんな本気の大人たちの応援により、今回も、無事レアーレカップを開催することができましたこと、深く感謝申し上げます。

来年は、さらにバージョンアップしたレアーレカップを開催してまいりたいと考えています。

近い将来には、日本全国、さらには海外のチームが参加するインターナショナルな大会にしていこうと計画中です。

子どもたちの心を育み、社会を変えるレアーレカップを、さらに多くの方々と作り上げていきたいと思いますので、ご興味がございましたらぜひ、気軽にお問い合わせください。

【第6回 U-10 REALE CUP 2024の概要】

開催日 :2024年10月26日(日)

開催場所:伊東市民運動場(人工芝) 静岡県伊東市玖須美元和田716-115

試合形式:11人制 15分ハーフ( A,Bグループに分かれての予選リーグと順位決定戦)

参加チーム数:8チーム

参加条件:1人1品途上国の子どもへの寄付(「ワールドフレンズプロジェクト」への参加)

当日観戦:一般公開

表彰  :各賞ごとにトロフィーやメダルを授与

【主催】

認定NPO法人レアーレワールド

【特別協賛・制作協力】

株式会社ベストプロデュース

【後援】

駐日ネパール大使館

【主賓】

開会式来賓代表挨拶・ボールハンドオーバー/岸 弘美(伊東副市長)

【参加チーム】

【靴を途上国に送る活動への協賛社】

【物品寄付社】

【協力】

【後援者】

【セレクター】

【審判】

【スタッフ】

【ボランティアスタッフ】

※敬称略

上記のように、本当に多くの方々のご支援、ご協力により今年もレアーレカップを開催できましたこと、改めて深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。