Our work
01-1COFFEE PROJECT


活動概要
ヒマラヤの国・ネパールで栽培されるコーヒー「Him Café(ヒムカフェ)」の輸入販売を通して、小さなコーヒー農家や立場の弱い女性たちの仕事づくりをサポート。販売から得た利益は、途上国の子どもたちが夢や希望を持って生きていくための環境づくりと必要な物資を送り届けるための資金となります。
ネパール産コーヒー「Him Café」は、社会貢献するコーヒー
「Him Café(ヒムカフェ)」は、世界では珍しくコーヒーベルトから外れた、ネパールの丘陵地で栽培されています。標高1200m以上の丘陵地。その斜面にへばりつくようにある耕地で、小さな農家が栽培するコーヒー豆は、一粒ずつ丁寧に手摘みされた「ヒマラヤからの贈り物」。涼しい高地の気候と独自の土壌、生物の多様性によって育まれるコーヒー豆は、フルーティで程よいコクがあります。
コーヒー豆は、ネパール初のコーヒー会社「NEPAL COFFEE COMPANY」から、焙煎・パッキングされて日本に届きます。1983年設立の同社は、ヒマラヤ山脈の丘陵地で、有機日陰栽培したコーヒー豆の販売を手掛ける会社であり、「Him Café」は、審査の厳しいUSDA(アメリカ農務省)のオーガニック認証を受けた、環境に優しく、飲む人を幸せな気持ちにするコーヒー豆です。選別・加工・販売など仕事を通して、小さな農家や女性など弱い立場の人々が力強く生きていくサポートもしています。
世の中では自家焙煎にこだわるお店が増えていますが、あえてコーヒー豆の焙煎からパッキングまでをネパールで行い輸入しているのは、こうした背景があるからです。出来るだけフレッシュなコーヒー豆をお届けするために、大量輸入ではなく適量を頻繁に輸入する方法を選択しています。
1袋250g入りのコーヒーをお買い上げいただくことで、サッカーシューズ1足を、ネパールをはじめとする途上国へ届けることができます。栽培する人、加工する人、飲む人、贈られる人。毎朝のコーヒーから笑顔の輪が広がります。






学生ボランティアによるマルシェ、学園祭など全国各地のイベントへの参加
コーヒーは、日々の暮らしの中にあって若者から高齢者まで、また世界中で愛される身近な飲み物です。自分にとって親しみがあるコーヒーを通して、社会貢献活動に参画できることから、学生ボランティアの皆さんが、学園祭や全国各地で開催されるマルシェにブース出店。Him Caféの販売に積極的に関わってくださることが増えてきました。






REALE PARK内の常設スタンド「REALE Deli」の運営
2025年9月、REALE PARK内にHim Café の常設スタンド「REALE Deli」がオープンしました。近隣、地元の方々をはじめ、大室山など観光に来られた県内外のお客様、海外からの観光客も多く立ち寄られ、コーヒーを飲みながら寛ぎのひとときを過ごされています。スタッフと会話する中でCOFFEE PROJECTはもちろん、活動に興味を持ってくださる方も増えています。





Him café を販売・導入くださる企業・団体・個人事業主の方を募集しています
COFFEE PROJECTでは、Him Café を、CSRの取り組みとして導入、また、事業活動の1商品としてお取り扱いくださる企業・団体・個人事業主の方を、常時募集しています。CSRの取り組みとしては、休憩室などで、社員の皆様に提供される飲料として導入くださっている企業の例もあります。
新規の取扱・導入をご検討いただける場合は、お問合せフォームより「コーヒー販売取扱問い合わせ」のタイトルでご連絡ください。