Our work
02-4REALE CUP
活動概要
「本気と社会貢献」がテーマのサッカー大会「REALE CUP」。プロによる会場演出、豪華なトロフィーやメダル、副賞を用意し、プロの試合さながらの雰囲気で子どもの「本気」を刺激します。「勝ちたい!」という子どもの心に火をつけ、また、負けた悔しさから「心のカサブタ」をつくり立ち直る強さを身につける機会をつくることが、この大会の一番の目的です。参加条件は、途上国の子どもたちへの寄付品を1人1品持ち寄ること。「社会貢献」を実際に経験・体感してもらいます。子どもたちに多様な学びの機会を提供する点においても、他に類を見ない大会です。
REALE CUPでは、勝つ喜び、負ける悔しさを、存分に実感してほしい
未だかつて見たこともない大きさの優勝トロフィー。当日はプロ選手や元プロ選手、サッカー関係者が来場し、試合ごとに最優秀選手、全試合通してのMVPやトップスコア選手を選出しトロフィーを授与します。「絶対勝つ!」子どもも大人もヒートアップ。ピッチを駆け回るその姿は、真剣そのものです。
この「本気」に、全身から吹き出す喜びや悔しさに、心が折れる経験からも立ち直りまた走り出す「強さ」が自分の中にあることに「気づく」ためにREALE CUPはあります。彼らの内なる「力」がスパークする、その瞬間に立ち会ってください。





社会貢献する機会の少ない日本の子どもたちが、社会貢献に興味を持つきっかけに
通常サッカー大会は、お金を支払って参加することが一般的です。REALE CUPは、REALE WORLDが取り組んでいる社会貢献活動「WORLD FRIENDS PROJECT」への寄付をもって「参加」としています。
参加する子どもたちには、まだ十分に使えるけれどサイズが合わなくなった等の理由で、使わなくなったものを持参してもらいます。社会貢献がまだまだ身近でない日本の子どもたちに、社会貢献に参加する機会を提供します。









MC、音響、カメラマン! プロの試合のような本格的な雰囲気を体験
子どものサッカー大会とは思えない本格的な会場演出をするのも、REALE CUPならではの魅力です。FIFAのテーマ曲とともに入場する子どもたち。その顔はいつもよりずっと凛々しく輝き、MCや音響担当が会場を盛り上げる中、カメラマンが子どもたちの本気を、大人たちの熱狂を追いかけます。そんな大会を、FCレアーレの保護者やコーチ、職員や理事たちが縁の下で支えています。本格的な試合の雰囲気を子どもたちに体験してもらい、本気になるきっかけを提供します。参加チーム、選手からも「次も出場したい」と感想が多く寄せられています。






「食」を通した体と心を育てる講座や、寄付品を届ける途上国の紹介など学びの時間も充実
大会では、選手はもちろん、来場された誰もが聞いて学べる「特別講義」を実施しています。これまでの実績としては、アスリートのための食育講座を開催。具体的ですぐ実践できる内容が好評でした。また、靴の寄付先である途上国について学ぶ時間も設けています。特別ゲストを招くこともあり、毎回、楽しく学べる工夫がいっぱいです。







REALE CUP 過去の実績
2019年5月
第1回「U-12 レアーレカップ 2019」
静岡県内の8チームが参加。181足のシューズが寄付され、ネパールに届けました。
2021年3月
第2回「U-8 レアーレカップ 2021」
2020年は、新型コロナのパンデミックにより開催を中止。2021年の第2回大会では、静岡県内の9チームが参加。132足のシューズが寄付され、2022年5月にケニアに届けました。
2021年10月
第3回「U-12 レアーレカップ 2021」
静岡県内の8チームが参加。124足のシューズが寄付され、2022年11月にエチオピアに届けました。
2022年5月
第4回「U-8 レアーレカップ 2022」
伊東市内外の10チームが参加。サッカーシューズをはじめとする184点が寄付されました。
2023年11月
第5回「U-10 REALE CUP 2023」
これまでとは試合形式を変えて2日間開催。1日目は8人制のリーグ戦、2日目は4人制のリーグ戦。それぞれの勝者が2日目の最後の試合で、総合優勝をかけた決勝戦を戦いました。
2024年10月
第6回「U-10 REALE CUP 2024」
近隣の市や県外から8チームが参加。シューズなど167点が寄付されました。
2025年10月
第7回「U-10 REALE CUP 2025」
県内7チーム、関東2チーム、在日ネパール人チーム1チームの10チームが参加。シューズなど156点が寄付されました。