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「生きるだけ」で終わらせない。インド・ブッダガヤの子どもたちに「未来」を届けるクラウドファンディングスタート!

「生きるだけ」で終わらせない。インド・ブッダガヤの子どもたちに「未来」を届けるクラウドファンディングスタート!

2026年、レアーレワールドはインド・ブッダガヤで大きな挑戦をします。

聖なるものと貧困が隣り合わせの地

仏教の聖地として知られるインド・ブッダガヤ🇮🇳。しかしその周辺地域は、インド国内でも特に貧しい地域の一つです。教育を受ける機会がなく、希望を持てず、「生きる」ことを諦めかけている子どもたちが、そこにいます。

命があることは大切です。しかし「生きるだけ」では、人は救われません。

希望を感じる力を呼び覚ます

11月下旬、レアーレワールドはブッダガヤにて、スポーツ・運動・アートを通じて子どもたちの中に眠る「希望を感じる力」を呼び覚ますプログラムを実施します。このプログラムをきっかけに、ブッダガヤでの継続的な活動をスタートします。

子どもたちは体験によって変わります。「自分の未来を信じられる力」を、すべての子どもたちに。

クラウドファンディング実施中!

このイベントを成功させるために、レアーレワールドでは、クラウドファンファンディングを下記の期間、開催いたします。

📅 期間:2026年6月1日(月)〜6月30日(火)
💝 形式:寄付型クラウドファンディング
🎁 リターン:ブッダガヤの子どもたちからのサンキューレター
💴 税制優遇:本クラウドファンディングへのご支援は、寄付型のため税制優遇の対象となります。確定申告により、寄付金控除をお受けいただけます。

この大きな一歩を、ぜひ一緒に踏み出してください。皆様のご支援をお待ちしています。

▼クラウドファンディングページはこちらです!


一緒に、希望を創りましょう。

追記

🎉開始初日に目標金額達成!ネクストゴール1000万円に挑戦します!

クラウドファンディング開始初日に、目標金額を達成することができました。これもひとえに、皆様の温かいご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。

しかし、ここで終わりではありません。

集まった資金が多ければ多いほど、より多くの子どもたちをプログラムに招くことができます。

🎯ネクストゴールに挑戦します!

  • 目標額300万円達成 → 約100人の子どもたちが参加できます。
  • 目標額600万円達成 → 約300人の子どもたちが参加できます。
  • 目標額1000万円達成 → 約500人の子どもたちが参加できます。

そして、さらに、ネクストゴール1,000万円では、
現地に「ウォーターポンプ」を設置します。

現地の厳しい現状 訪問先には綺麗なお水がありません。
過酷な水汲みを毎日行っても、手に入るのは濁った水だけです。

安全な水を汲み上げられる「ウォーターポンプ」を設置することで環境を大きく改善することができます。

水がもたらす「4つの未来」

  • 命をつなぐ(安全な水で健康を守る
  • 自給自足(畑を作って食糧を確保する)
  • 衛生改善(綺麗な水で洗濯ができる)
  • 努力の土台(過酷な労働から解放され、未来へ努力する環境が整う)

イベントに参加できる子どもを増やすだけではなく、
彼らが自立して生きる土台を作るため、ネクストゴールの達成に力を貸してください‼️

一人でも多くの子どもたちに「希望を感じる力」を届けるために、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

さらに追記

🎉更なる挑戦!ネクストゴール1500万円に挑戦します!

みなさまの熱いご支援のおかげさまで、1000万円を達成することができましたこと
深く感謝申し上げます。

皆さまからいただいたこの大きなバトンを胸に

私たちは更なる挑戦【ネクストゴール:1,500万円】を目指します。

これよりいただくご支援については、REALE WORLD単独の活動に留まらず、一般財団法人 Human Academic Labs と共同で【現地の人が主体となって未来をつくる仕組みづくり】に投資させていただきます。

代表の三好 彩が、ブッダガヤで出会ったマノジさん(Manoj)は貧しい地域で生まれ育ち、15歳で父親を亡くしました。

過酷な環境の中、家族を支え続け、現在はタクシードライバーとして働きながら、自ら家を建て、家族を守り抜いてきた強い意志を持つ方です。

私たちはマノジさんのような「現地の人材」をビジネスを通じて育成し、そこで生まれた利益を子どもたちの教育に還元する仕組みを作りたいと考えています。

さらに、1,500万円を達成できた暁には【小さな学校の建設】も視野に入れています。

私たちが目指すのは、一時的な支援(寄付)で終わる関係ではありません。

現地の人が自ら稼ぎ、その利益で学校を支え、子どもたちが学び続けられる「自立の循環」をつくることです。

ブッダガヤには、貧困を理由に、十分な教育を受けられない子どもたちがたくさんいます。

子どもたちが学び、 努力し、 自分の可能性を最大限に活かして、自らの手で未来を切り拓くチャンスを持てるように。

これが、私たちのネクストゴール1,500万円の使い道であり、新しい挑戦です。

皆さま、どうか引き続きの応援、ご支援をよろしくお願いいたします!

さらに追記

🎉さらにその先への挑戦!ネクストゴール3000万円に挑戦します!

15歳で母になった彼女は、「夢」という言葉を知らなかった

ネクストゴールで、インド・ブッダガヤに、女の子のための寺子屋をつくります!

もし、彼女たちの人生に「学ぶ」という機会があったなら。
その人生は、どれほどの彩りと深みを、手にできるだろう。

「女の子に、教育は必要ない」

その一言で、人生の扉を閉ざされてきた女の子たちが、いまも世界にいます。
男尊女卑という、根深い社会の問題。
それを教育の力で解いていくために、私たちはインドのブッダガヤから新しい扉を開きます。

6月30日まで。目標3,000万円。

どうか、最後まで読んでください。
そして、力を貸してください。

はじまりは、一人の女性との出会い

ブッダガヤで、私たちは一人の若い母親に出会いました。

15歳で結婚し、母になった彼女に
「あなたは何がしたい?」と尋ねたとき
返ってきたのは、こんな言葉でした。

「考えたことが、ない」

夢を諦めたのではありません。
夢を持つことを知らされてこなかったのです。

家事を担い、働き、未成年で嫁ぎ、子を産む。
学校に行く機会も、自分の可能性を知る時間も、与えられないまま大人になる。

彼女の村では、それが「ふつう」でした。
そして、その「ふつう」は、彼女の娘にも、その先の世代にも、静かに受け継がれていきます。

誰かが、どこかで、この連鎖を断ち切らなければならない。
私たちは、ブッダガヤでそう決めました。

「学ぶ場所」ではなく、「人生が変わる場所」をつくる

私たちがつくる寺子屋は、勉強を教えるだけの場所ではありません。

女の子たちが、自分の価値に気づき
自分の未来を自分の手で選べるようになる場所です。

ここで育てるのは、3つの力です。

1-読み・書き・計算
「すべての土台になる、基礎の学び」

2-縫製・ものづくり
「手に職をつけ、収入につながる技術」

3-AIスキル
「村の外の世界とつながり、時代を生き抜く力」

学んで終わりにはしません。
自分で稼ぎ、自分の足で立つ。
そこまで伴走するのが、この寺子屋です。

なぜ「女の子」から始めるのか

人は誰もが、母親から生まれてきます。
家庭は、人間がつくる最初で最小の社会です。
その中心にいる女性が、自分を知り、自分の力で生きられるようになったとき、家庭が変わります。
家庭が変われば地域が変わり、地域が変われば、社会が変わっていく。

一人の女の子に届く教育は、一人で終わらない。

世代を超えて広がっていく
いちばん確かな社会への投資です。

あと1,500万円で、扉が開きます

このプロジェクトには、すでに多くの方からのご支援が寄せられています。

本当にありがとうございます。

しかし、寺子屋を開くために必要な資金は
最低3,000万円が必要になります。

期限は、6月30日。

ここで届かなければ、教室の机も、ミシンも、パソコンも、
子どもたちのもとへは届きません。

今この瞬間も

「考えたことがない」と答える女の子が

生まれ続けています。

あなたの支援が、そのまま「彼女の一日」になります
それは、一冊のノートになり
一台のミシンになり
教室を照らす灯りになり――

ある朝、一人の女の子が初めて「学校に行く」日になります。

そしていつか彼女が
「私はこれがしたい」と自分の言葉で語る日が来たら。
その瞬間をつくったのは、まぎれもなく、今日のあなたです。

ご支援とあわせて、SNSでのシェアや
大切な人にこの話を伝えていただくことも
同じくらい大きな力になります。

世界平和は一人の女性が自分らしく生きられることから始まる

大きな言葉に聞こえるかもしれません。
でも私たちは、ブッダガヤで出会った、彼女たちの顔を思い浮かべながら、本気でそう信じています。

未来を変える一歩を、ここから始めさせてください。

あなたの力を、貸してください。

私たちのチャレンジを
ぜひ応援してください!