「U-8レアーレカップ2022」開催!たくさんのご支援、ご協力に深く感謝申し上げます。

5月21日(土)、伊東市民運動場にて、私ども認定NPO法人レアーレワールド主催の「U-8レアーレカップ2022」を、無事、開催することができました。

参加してくださった市内外の10チームの監督さま、 選手たち、保護者の方々、協賛社さま、後援者の皆さま、その他、ポスター掲示にご協力くださったお店の方々、スタッフとして、ボランティアとして参加くださった方々、当日応援に来てくださった方々、日毎よりレアーレワールドの活動を応援してくださっている方々など、全ての方に深く御礼申し上げます。

レアーレカップの開催は今回で4回目になりますが、テーマは、当初より変わらず「本気と社会貢献」です。

レアーレワールドは、レアーレカップを通して、プロの試合のような演出で子どもたちの本気を引き出すこと、そして、寄付後進国とも言われる日本を子どもたちの世代から変えることで、日本の未来を元気にすることを大きな目標として掲げています。

参加条件は、参加費の代わりに、途上国の子どもたちへ届けたいものを寄付すること。

新しい試みとして、今回は、大会開催に先立ち、プレマッチカンファレンスを開催し、レアーレカップの趣旨や今回の寄付先のネパールについて参加者に学んでいただき、何を寄付するかを親子で考えてもらう機会を設けました。

その結果、当日はシューズをはじめ、ボールなど184点の品物が、参加した子どもたちによって寄付されました。

この経験を通し、寄付とは、誰かの役に立に立ちたいという気持ちの表現方法の一つであることを実感し、社会貢献が以前よりも身近なものになったのではないかと思います。

ネパールの子どもたちに届けることができましたら、その様子は、改めて報告させていただきます。寄付いただいたものが、どこの誰に送られたのか、そこまでしっかり報告することで、子どもたちの意識を世界に向け、視野を広げることも、レアーレカップの狙いの一つです。

また、本大会では、司会や音響、カメラなどプロの大会のような演出で、子どもたちの気持ちを盛り上げ、試合ごとのマンオブザマッチの選出や全試合通してのベスト賞やMVPなど様々な賞をプロの目で選出することで、子どもたちのやる気や本気を引き出すことも大きな狙いとしています。その狙い通り、多くの監督や保護者からは、子どものプレーが変わった、目がいつもとは違ったなどの声をいただきました。

レアーレカップは、大会運営に関わる全ての方にとっても、気づきの場、成長できる場です。そして、大人たちがそれぞれの得意を発揮して、協力してレアーレカップを作り上げる姿は、子どもたちにたくさんのことを教えてくれたのではないでしょうか。

プレーする人、応援する人、運営する人、全ての人にとって、感動があり、気づきがあり、成長がある、レアーレカップは、そんな場であり続けたいと思います。

レアーレワールドとしては、レアーレカップの内容をさらにバージョンアップさせ、静岡県だけでなく、日本全国、そして世界中に大きなムーブメントを起こす大会にして参りたいと考えています。

さらに大きなインパクトを社会に与えることのできるインターナショナルな大会に必ず育てていきますので、次回もご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

最後に、もう一度、レアーレワールドとご縁を持ってくださった全ての方に深く感謝を申し上げ、ご報告を締めくくりたいと思います。

協賛社の皆さま、後援者の皆さま、関係者の皆さま、各チームの皆さま、保護者の皆さまに多大なるご尽力をいただきましたお陰で、大会を成功させることができました。心より感謝申し上げます。

【主催】

【協力】

【主賓】

【協賛社】

【後援者】

【物品寄付】

【セレクター】

【審判】

【スペシャルゲスト】

【スタッフ】

【ボランティアスタッフ】

【参加チーム】

(10チーム、選手合計117名)

※敬称略