Our work
01-2HANDS-ON FARMING EXPERIENCE


活動概要
長野県木曽郡木曽町・開田高原。あるがままの自然が残るこの土地で、農業と暮らしを体験するプログラムです。スマホひとつで、なんでも「知った気になれる」時代だからこそ、身体を動かし、五感を働かせ、全身で思考して、自分と「みんな」の未来を切り拓く、うらぎらない“チカラ“を身につけます。






調和と循環のある未来を目指して、「つながり」を再生する
人間という存在は、自然の一部として在ります。人間が生きて自分を「活かす」ためには、食は欠くことができません。そうした自然とのつながり、食=農業とのつながりについて、その場に身を置き、体験し体感し、そこから考え、未来に向かう行動を起こす「きっかけ」として、このプログラムはあります。






自然風土に触れ、人に触れて、地域課題を「自分ごと」として捉える
プログラムの実施地、長野県木曽町は日本列島のちょうど真ん中あたり、総面積のおよそ90%を山林が占める山間町です。雄大な自然に囲まれた環境ではありますが、町の人口の少子高齢化が進み、農林業従事者の高齢化に伴って人手不足が慢性化しています。「手入れ」のできない農地や山林が増えることで、それが時に災害につながるなど、木曽町にある課題は、そのまま現在の地方が抱える課題でもあります。農業体験を通して、自然風土に触れ、人々の暮らしを体感し、役場や町の人たちと語り合う。地域課題を「自分ごと」として捉えられるようになった時、調和と循環がしっかり機能した、希望する未来へと人も町も前進し始めます。このプログラムはその「キッカケ」を提供しています。






木曽町からの後援を受け、プログラムのさらなる充実を図る
農業体験プログラムは、関係人口の増加と地域課題の解決に取り組む木曽町からの後援を受けられることとなり、参加される大学生を対象に、交通費などが支給される補助金制度も創設されました。こうしたバックアップを受けて、さらに多くの学生の参加はもちろん、親子、家族での参加も募集しています。
2026年度「農業体験プログラム」参加者募集
- 時期
- 令和8年7月初旬から9月中旬(1期〜7期)
- 日程
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第1期 7月06日(月)〜7月11日(土) 5泊6日 第2期 7月13日(月)〜7月18日(土) 5泊6日 第3期 7月20日(月)〜7月25日(土) 5泊6日 第4期 8月17日(月)〜8月22日(土) 5泊6日 第5期 8月24日(月)〜8月29日(土) 5泊6日 第6期 8月31日(月)〜9月05日(土) 5泊6日 第7期 9月07日(月)〜9月12日(土) 5泊6日 - 対象(参加者)
- 18歳以上の方
- 定員
- 各回6名程度
- 費用
- 農業体験参加費無料
*日程は基本パターンです。途中参加、解散、延長も可能です(参加日数/3日〜)
*滞在場所までの交通費は参加者の負担となりますが、大学生の方には木曽町でフィールドワークに関する補助金があります。
農業体験プログラムの詳細は、下記の「募集要項」をご覧ください。