Our work
03-4FAMILIA STUDY PROGRAM
活動概要
地球をひとつの「家」と考えるならば、地球に暮らす人々はその家に暮らす「家族=Familia」です。REALE WORLDは、世界に暮らす人々を家族と捉え、「familia」と呼び、スタディプログラムに名付けました。FC REALEがあるネパールと東ティモールには「REALE FAMILIA」が暮らしています。
このプログラムは、REALE FAMILIAを訪ね、暮らしを知り価値観を知り、思考や視野を拡張させる機会を得て「人生が変わる」経験をプロデュースしています。
The Earth is our home, We are Familia!







ヒマラヤの麓での大自然と異文化体験 〜ネパール編〜
現実を感じる、世界を感じる、自分を感じる。この3つこそが、REALE STUDY PROGRAMの真髄です。日本とは環境も生活文化も異なる場所に身を置くことで、参加されるすべての方に、これら3つを深く実感していただくことを目指しています。
ネパールは、REALE WORLDが初めて海外拠点を置いた国であり、日本人スタッフをはじめ、長年現地で確かな人間関係を築き上げてきた国です。山岳文化、宗教が日常生活に息づくこの国で、歴史や伝統に学び、大自然や何より現地の人々と触れ合う経験が、訪れる人の感覚や感性を目覚めさせてくれます。
*ネパール滞在モデルプラン







植民地支配、占領から21世紀最初に独立した新しい国家 〜東ティモール編〜
島国という点では日本と同じですが、四国ほどの面積のその大半が山岳地帯という国土に生きる人々。1975年にポルトガルの植民地支配から解放された直後、インドネシアによる占領が始まり、20年以上に及ぶ紛争状態を経験しました。多くの犠牲を払いながらも、2002年に独立を果たしました。
国づくりの真っただ中にある東ティモールに、FC REALEが誕生。豊かな自然の中で、歴史の痛みがまだ残る国家の未来を託される子どもたち。東ティモールでの人と自然との触れ合いを通して、「生きる」ことを見つめ直すきっかけを提供します。
*東ティモール滞在モデルプラン