レアーレカップ
  • サッカープログラム

レアーレカップ

テーマは本気と社会貢献 !
未来へ繋ぐサッカー大会 レアーレカップ

本気と社会貢献をテーマした「レアーレカップ」は、通常のサッカー大会の枠を超えた、社会貢献と国際交流、教育的要素を融合させた世界でも類を見ない個性的なサッカー大会です。

2019年5月に第1回のレアーレカップU12を開催。

2020年は、新型コロナのパンデミックにより、開催を中止せざるを得ませんでしたが、
2021年の3月に第2回目のレアーレカップU8を開催。

2021年の10月には第3回目のレアーレカップU12を開催予定です。

①真剣勝負にフォーカス!何が何でも勝ちたい、トロフィーが欲しい、という子どもたちの情熱に火をつける。

試合は、負けたら終わりのノックアウト式トーナメント。

ボールを追いかけ、ピッチを駆ける子どもたちの真剣な姿がそこにはあり、勝つ喜び、負ける悔しさを全身で感じる貴重な機会となります。

また、各試合ごとにプロ選手、元プロ選手たちの公平な目でマンオブザマッチを選出。加えて、全ての試合を通して、MVP、ベストゴールキーパー、ベストディフェンダー、ベストミッドフィルダー、ベストフォワード、ベストコーチも表彰されます。

各賞にはトロフィーやメダルも用意されており、子どもたちの気持ちに火をつけます。

②大会への参加条件は、1人1足の靴の寄付。社会貢献する機会の少ない日本の子どもたちが、社会貢献に興味を持つきっかけに!

通常サッカーの大会においては、お金を支払って参加することが一般的ですが、レアーレカップは、レアーレワールドが取り組んでいる社会貢献活動「ワールドフレンズプロジェクト」への、シューズの寄付をもって「参加」としています。

そのため、参加する子どもたちには、途上国の子どもたちに送るシューズ(まだ十分にはけるが、サイズが小さくなったなどの理由で履かななくなり靴箱に眠っているもの)を当日持参してもらっています。

 

③プロのMC、音響、カメラマンつき! プロの試合のような本格的な雰囲気を体験できる。

プロの司会、音響、カメラマンにもご協力いただき、子どものサッカー大会とは思えない本格的な大会の雰囲気を演出しているのも、レアーレカップの大きな魅力の一つです。

FIFAのテーマ曲とともに入場する子どもたちの顔は、いつもよりずっと凛々しく見えます。

ボランティアスッタフとして働いてくれるFCレアーレの保護者やコーチ、レアーレワールドの職員理事たちにもささえられ、手作りながらも、本格的な試合の雰囲気を子どもたちに体験してもらい、本気になるきっかけを提供します。

 ④アスリートのための食を通した体と心を育てる講座や、靴の寄付先である途上国の紹介など学びの時間も充実

レアーレカップでは、参加チームの選手はもちろん、保護者、来場された誰もが聞いて学べる「特別講義」を実施しています。

アスリートのための食育など、具体的でわかりやすく、すぐ実践できる内容で、子どもたちが夢を叶えるための「力」になります。

また、靴の寄付先である途上国について学ぶ時間も設けています。

特別ゲストを招いたり、毎回、楽しく学べる工夫がいっぱいです。

 

 

2019年5月開催の第1回のレアーレカップU12のレポートは以下からご覧いただけます。

ダイジェスト版動画はこちらです。

2021年3月開催の第2回のレアーレカップU8のレポートは、下記からご覧いただけます。

レアーレカップについての記事はこちらからご覧いただけます。