レアーレカップ
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レアーレカップ

レアーレカップテーマは「本気と社会貢献」
自分のサッカーシューズ等を寄付して参加するサッカー大会

レアーレカップは、社会貢献、国際交流など教育的要素を融合させた他に類を見ないサッカー大会で、参加する子どもたちに様々な学びの機会を提供します。

参加費の代わりとなる参加条件は、1人1品の途上国の子どもたちへの寄付で、サッカーをきっかけに社会に貢献することを体感してもらいます。また子どもたちの本気を刺激する本格的演出でプロの試合の雰囲気が体験できます。

2022年の5月21日にはU8を対象に第4回目のレアーレカップを開催予定です。
詳細はこちらをご覧ください。

①真剣勝負にフォーカス!何が何でも勝ちたい、トロフィーが欲しい、という子どもたちの情熱に火をつける。

子どもたちの本気を引き出すため、優勝トロフィーだけでなく、試合ごとの最優秀選手や全試合通してのMVPおよびトップスコア選手を選出し、トロフィーを授与。

選出は、プロ選手や元プロ選手やサッカー関係者によって行われ、勝ちたい!トロフィーが欲しい!という子どもたちの気持ちに火をつけます。

ボールを追いかけ、ピッチを駆ける子どもたちの真剣な姿がそこにはあり、勝つ喜び、負ける悔しさを全身で感じる貴重な機会を提供します。

②大会への参加条件は、1人1品の途上国の子どもへの寄付。社会貢献する機会の少ない日本の子どもたちが、社会貢献に興味を持つきっかけに!

通常サッカーの大会においては、お金を支払って参加することが一般的ですが、レアーレカップは、レアーレワールドが取り組んでいる社会貢献活動「ワールドフレンズプロジェクト」への、シューズの寄付をもって「参加」としています。

参加する子どもたちには、途上国の子どもたちに送るシューズなどまだ十分に使えるが、サイズアウトなどの理由使わなくなったもの等を当日持参してもらい、社会貢献がまだまだ身近でない日本の子どもたちに社会貢献に参加する機会を提供します。

※ワールドフレンズプロジェクトについて詳しくは、こちらをご覧ください。

③プロのMC、音響、カメラマンつき! プロの試合のような本格的な雰囲気を体験できる。

プロの司会、音響、カメラマンにもご協力いただき、子どものサッカー大会とは思えない本格的な大会の雰囲気を演出しているのも、レアーレカップの大きな魅力の一つです。

FIFAのテーマ曲とともに入場する子どもたちの顔は、いつもよりずっと凛々しく見えます。

ボランティアスッタフとして働いてくれるFCレアーレの保護者やコーチ、レアーレワールドの職員理事たちにもささえられ、手作りながらも、本格的な試合の雰囲気を子どもたちに体験してもらい、本気になるきっかけを提供します。

ご参加くださった多くのチームや選手からも、「また、レアーレカップに出場したい」と言う感想をいただいています。

 ④アスリートのための食を通した体と心を育てる講座や、靴の寄付先である途上国の紹介など学びの時間も充実

レアーレカップでは、参加チームの選手はもちろん、保護者、来場された誰もが聞いて学べる「特別講義」を実施しています。

アスリートのための食育など、具体的でわかりやすく、すぐ実践できる内容で、子どもたちが夢を叶えるための「力」になります。

また、靴の寄付先である途上国について学ぶ時間も設けています。

特別ゲストを招くこともあり、毎回、楽しく学べる工夫がいっぱいです。

これまでの実績

■2019年5月

第1回目の「U-12レアーレカップ2019」を開催。静岡県内の8チームが参加。181足のシューズが寄付され、ネパールに届けられました。

2019年5月開催の第1回のU-12レアーレカップのレポートは以下からご覧いただけます。

ダイジェスト版動画はこちらです↓

■2021年3月

2020年は、新型コロナのパンデミックにより、開催を中止せざるを得ませんでしたが、2021年の3月に第2回目の「U-8レアーレカップ2021」を開催。静岡県内の9チームが参加。132足のシューズが寄付され、ケニアに送られました。(ケニアでの子どもたちへの配布は2022年4月に予定)

2021年3月開催の第2回のレアーレカップU8のレポートは、下記からご覧いただけます。

レアーレカップについての記事はこちらからご覧いただけます。

ダイジェスト版動画はこちらです↓

■2021年10月

2021年の10月には第3回目の「U-12レアーレカップ2021」を開催。静岡県内の8チームが参加。124足のシューズが寄付され、2022年中にエチオピアに届ける予定です。(コロナ感染症対策のための渡航制限により日程はまだ確定していません)

参考記事はこちらになります。