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子どもたち一人ひとりの心と向き合う〜FCレアーレのミーティング

子どもたち一人ひとりの心と向き合う〜FCレアーレのミーティング

FCレアーレは、サッカーを教えるだけでなく、未来を生き抜く力と、人して大切にしたいことをに身につけるための場であることを目指しています。

先日の小学高学年の子どもたちとのミーティングでは、三好代表理事から挨拶の大切さについて、話していただきました。

挨拶は、コミュニケーションの第一歩です。一言の挨拶は、人の気持ちを変える力があり、挨拶をすることでプラスの連鎖が起こります。
サッカー教室の時はもちろん、学校でも、家庭でも、普段から挨拶できるようになってほしいし、それが身に付けば今後の人生が大きく変わります。

さらに続いて、サントス理事からは、サッカーに取り組む姿勢についての話がありました。

これがダメなら、あっちにしよう、そのような妥協を絶対にしないこと、妥協して選んだものを成し遂げることなどできないということ。
サッカーを頑張ること、レアーレの活動に真剣い取り組むことは、サッカーが上手になるだけではなく、人生において大きな影響を与えるということ。
そんな話をしていただきました。

言われたからやるのではなく、なんのためにやるのかを理解し、やりたいと思って取り組んでもらいたい。そんな想いから、ミーティングの機会を設けました。

そして、そのミーティングの翌日の練習では、嬉しい変化が見られました。今までとは違い、モチベーションが高く、本気の練習ができたと、三好言コーチが報告してくれました。

「挨拶も、意識しているのがわかりました。前日のミーティングでの話が、子供たちにしっかりと届いていたことがわかって、とても嬉しかったです」(三好言コーチ)

FCレアーレは、サッカークラブですが、サッカーを教えるだけなく、子どもたち一人ひとりの心と向き合うことにも十分な時間を割いています。選手としてはもちろん、人して成長できる場であることを目指し続け、これからも子どもたちに、学び、考え、実践する機会を提供していきます。

それこそがレアーレらしさであり、常にレアーレらしさを忘れずに、これからも精進して参りますので、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。