- REALE CUP
子どもたちが見せた“本気”と“思いやり”! 第7回「U-10 REALE CUP 2025」開催レポート
レアーレワールドは、10月5日(日)、伊東市民運動場(静岡県伊東市)にて、第7回目となるサッカー大会「 U-10 REALE CUP(レアーレカップ)2025」を開催しました。
今年もたくさんの方々のご支援を受けて、さらにパワーアップ!
近隣の市や県外からの参加を含む計10チーム119名が、本気で競い、優勝を目指した熱い1日。
子どもたちは本気で、走り、競い、泣き、笑い、大人たちが本気で大会をサポートし、たくさんの感動が生まれました。
■ただのサッカー大会じゃない!
「本気と社会貢献」をテーマに
子どもたちの意識を変える
レアーレカップ、ただの子どものサッカー大会ではありません。
「本気と社会貢献」をテーマに掲げた、子どもたちの意識を変える一大イベントです。
他の大会にはない大きな特徴は、参加費の代わりにサッカーシューズなどの寄付品を持ち寄ることが参加条件となっている点。
プレーを通じてサッカーの面白さや本気で挑む喜びを体験すると同時に、社会貢献への関心を高めてもらうことも大きな目的となっています。
■シューズ115点を含む
156点の寄付品はモンゴルへ
これまでの大会で集まった寄付品は、ネパール、ケニア、エチオピアなどさまざまな国の子どもたちに届けられてきました。
今回の寄付先は、モンゴル。大会当日、子どもたちが持ち寄った品は、サッカースパイクを含むシューズ115足、練習着やトレーニングパンツなどの衣類29点、サッカーボール5個、その他バッグなど7点の合計156点にものぼりました。
これらの品は、来年の春頃に、レアーレワールドのスッタフや支援者の手でモンゴルに届けられる予定です。
■プロが集結!
子どもの心に火をつける演出で
試合を盛り上げる
勝利を目指して全力でプレーし、ゴールを決めた瞬間の歓喜、勝ったときの喜び、そして負けたときの悔しさ――。
それらの感情は「本気で挑む」からこそ味わえるものです。
だからこそレアーレカップは、子どもたちの本気を引き出すための“ワクワクする舞台づくり”に徹底的にこだわっています。
特別協賛のプロのイベント会社をはじめ、音響・MC・カメラマンなど、数多くのプロフェッショナルが集結。子どもの大会とは思えないほど本格的な空間が演出されました。
また、試合ごとの最優秀選手「プレーヤーオブザマッチ」を選出し、閉会式では優勝・準優勝に加え、MVP、得点王、ベストGKをプロの試合同様、スポンサーボードの前で表彰。
会場には熱気と歓声があふれ、子どもたちの心に忘れられないたくさんのシーンが刻まれました。
■インターナショナルな大会への第一歩!
初の外国人チーム参戦
毎年進化を続けるレアーレカップ。
今年は静岡県内の7チームに加え、東京都・神奈川県から各1チーム、さらに在日ネパール人チーム「NJFA(Nepal Japan Football Association)」が初参戦!
サッカーを通じた国際交流の場としても、大きな一歩を踏み出した大会となりました。
■MY FOOTBALL KIT
組み立てスピード競争で
ランチブレイクも熱く盛り上がる
ランチブレイクには、特別イベント、moltenの「MY FOOTBALL KIT 組み立てスピード競争」を初開催!
制限時間は30分。各チームから選ばれた代表3名が一組となり、3種類のパーツを組み立ててボールを完成させるスピードを競います。
レアーレカップは、サッカーの試合だけでなく、すべてのプログラムで「本気」にこだわる大会。
どのチームも夢中になって組み立てに挑み、会場のあちこちから歓声と笑い声が上がるなど、試合に負けないほどの盛り上がりを見せました。
レアーレワールドでは、この「MY FOOTBALL KIT」プログラムを 世界196カ国で展開するプロジェクト として推進しています。
ネパールに続き、今回、日本で実施できたことは大きな一歩となりました。
今後も、世界各国の子どもたちにこのプログラムを届け、スポーツを通じて「本気」と「創造の喜び」を広げていきます。
■生バンド演奏と国歌斉唱で
感動の決勝戦を演出!
大会のフィナーレを飾る決勝戦には、子どもたちの心を震わせる特別な演出が用意されました。
入場ゲートには、優勝トロフィーと、決勝戦のためだけに用意された特別ボール――天皇杯と同じ、赤い桜があしらわれたデザインのボールが堂々と輝きます。
生バンドの迫力ある演奏とスモークの演出の中、選手たちが一人ひとり堂々と入場。
さらに、プロによる国歌斉唱が会場に響き渡り、まるでプロの公式戦のような緊張感と高揚感に包まれました。
子どもたちのちょっと緊張した真剣な表情、それを見守る大人たち、子どもも大人も胸を高鳴らせる、忘れられない決勝戦となりました。
■豪華な副賞!
MVPにヘリコプターフライト
閉会式では、優勝やMVPなどの表彰に加え、豪華な副賞も贈呈。
たくさんの企業様から副賞を提供いただいていますが、中でも特筆すべき副賞として、MVPにヘリコプターフライトチケット、優勝チームに高級日本米90キロが贈られました!
トロフィーと副賞は、勝利への意欲を高め、「来年こそは!」という子どもたちの新たな挑戦心を生み出しました。
■感謝!たくさんのご協力と
ご支援をありがとうございました。
今回、特別協賛であるベストプロデュース様はじめ、たくさんのスポンサー様がこの大会を支えてくれました。
また、準備の段階からご協力くださった ボランティアの皆様、参加してくださったチームの選手およびコーチや保護者の方々、関わってくださった全ての人に深く感謝いたします!
来年は、さらにパワーアップし、 さらに多くの方々にさらに多くの感動を届けられるよう精進して参ります!本当にありがとうございました!
【特別協賛・制作協力】
株式会社ベストプロデュース
【後援】
駐日ネパール大使館
【協賛社】
- 株式会社アーツイノベーター・ジャパン
- 株式会社J・リンクス
- 有限会社三村商事
- 株式会社ユー・エス・イー
- NインソールPARK
- あそび心
- カフェビートル
- 監物鮮魚店
- 崔如琢美術館
- 紫玉書道会
- ビストロタント
- ファミリーレストランMEXICO
- ホテル暖香園
【物品寄付社】
- A HOPE HEMP
- 伊豆高原ジェラート工房R65
- 株式会社ジャコラ
- 株式会社モルテン
- CH1
- ファイテンショップららぽーと沼津店
- 明治安田平塚支社
【協力】
- Athlete Firm
- air japan
- 株式会社スーペルゥーナ
- 株式会社daddy and kids
- 株式会社癒快(yukai ex cream)
- lolositoa
【後援者】
- 吉弘 三男 (株式会社ユー・エス・イー 代表取締役社長)
- 徳永 由紀
- 中村 健太郎
- 米本 光恵
【セレクター】
- 岡田 竜一(アスリートファーム代表)
- 尾崎 瑛一郎(元Jリーガー)
- 豊島 基矢(全国高校選手権優勝、同大会のMVP)
【審判】
- 園部 元康
- 稲葉 一樹
- 木﨑 逸斗
- 土屋 雅史
- 宮澤 慎太郎
- 吉井 天晴
【スタッフ】
- カメラマン/杉﨑 真一
- 司会/つつみ 慶
- 映像/長野 道徳
- AI カメラ/株式会社Cloud9
- 国歌独唱/KWANI(ダイナマイトしゃかりきサ~カス)
- ポスターデザイン/静岡県立伊豆伊東高等学校美術部(森野莉愛、近藤紀穂、齋藤銀時)
【ボランティアスタッフ】
有安寿斗
- 伊東 幸子
- 加藤貴美
- 栗原みゆき
- 小松保夫
- 高橋花歩
- 徳永 由紀
- 丸山晃佑
- 米本 光恵
- FCレアーレ保護者一同
- FCレアーレトップチーム選手一同
※以上敬称略
【大会概要】
- 主催:認定NPO法人レアーレワールド
- 大会名:第7回 U-10 REALE CUP 2025
- 開催日:2025年10月5日(日)
- 会場:伊東市民運動場(人工芝)〒414-0055 静岡県伊東市玖須美元和田716-115
- 試合形式:8人制/10分ハーフ(A・Bグループに分かれた予選リーグおよび決勝トーナメント)
- 参加チーム数:10チーム(FC C.E.L、FC ITO、FC neo、FC 東伊豆、清水西SSS、 下丸子シューターズ、NJFA、MARE FC、ロプタ富士、FC REALE)
- 参加条件:「ワールドフレンズプロジェクト」への参加(1人1品の寄付)
- 観戦:一般公開(無料)
- 表彰:優勝、準優勝、MVP、得点王、ベストGK、プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(各試合)























